事務局

山岳写真の会「白い峰」の紹介

山岳写真の会「白い峰」は、昭和50年(1975年)に結成され、山岳写真家白簱史朗氏を会長とした自然と写真を愛する会員が所属しております。
山岳写真に関する写真技術の向上を目指すとともに、高山植物などの自然保護および会員の親睦をはかることを目的として、写真展、撮影会、研修会、懇親会などを開催しています。これらの機会を通して白簱先生から直接撮影、プリントした写真のトリミングなどの指導を受けることができます。
白い峰のフィールドは幅広く、富士山・尾瀬・南アルプスを始めとした日本の山々、ネパールヒマラヤ・ヨーロッパアルプス・パタゴニア等の海外の山々と様々な場所で活動してきました。
フジフイルムフォトサロン(東京)で毎年開催してきたオープニング展は2017年の第38回展で終了しましたが、今後も新たな形で作品展を開催いたします。
写真集も朝日新聞社、新日本出版社、日本カメラ社から9冊の出版を数えます。
楽しく、真摯に写真の世界に浸りたい方、そして自然を愛する方へ入会をお勧めします。
このサイトでは、白い峰に関する情報を随時掲載してまいります。ご期待ください。