鳥海山撮影山行を行いました。

2018-11-01

10月22日~24日、鳥海山にて撮影山行を行いました。

今回は撮影会に先立って20日には酒田市にある八幡タウンセンターホールにて先生の講演会が行われました。この講演会は「やわた文化祭50回記念事業」の一環として行われたもので、「父の山 鳥海山を語る」と題した講演会の他、鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会の主任研究員 岸本誠司氏の「ジオパークってどげだな?」という話、山と渓谷の編集長を務めた神長幹雄氏の「登山者に人気の鳥海山」という講演など盛りだくさんの内容でした。会場を埋め尽くした200人近いお客様は休憩後も席を立つことなく最後まで熱心に聞いてくださいました。

この時に会場に展示された写真は、しばらくの間八幡タウンセンターに展示されていますので、お近くの方は是非ご覧ください。

講演会の翌日からはクラブツーリズム主催の「紅葉の鳥海山・鶴間池 ~山岳写真家 白籏史朗特別講演会~2日間」に参加、先生とゆっくりとした時間を過ごし、また鶴間池の紅葉も撮影することができました。ツアーには「白い峰」の撮影会では絶対に行わないような観光の入っており、相馬楼ではキレイどころと一緒の写真なんかも撮ってしまいました。最後に訪れた土門拳記念館では特別にバックヤードも見せていただき、白簱先生にもこんな写真館ができたらなあ、とうらやましく思いました。

引き続き「白い峰」の撮影会です。鳥海山中腹の大平山荘に泊まり、翌朝は鳥海山の朝景を撮影に鉾立へ。鉾立からは御浜小屋まで登って撮影するグループと、山麓を回って撮影するグループに分かれ、それぞれの撮影を楽しみました。

先生は大月市で産まれましたが、お父様が鳥海山麓の出身で、いつも「鳥海はオヤジの山だ」と言いっておられます。そんな先生にとっても久しぶりに訪れた鳥海山をお楽しみいただけたことと思いますし、会員にとっても天候に恵まれた充実した山行でした。

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