2016年度第1回講評会を行いました

2016-09-12

2016年度第1回目の講評会を関西支部が担当して、9月11日(日)三島市民生涯学習センターで行いました

今回の講評会は、白簱先生が三島に引っ越しされたことにより初めての会場でしたが、多くの会員が集まりにぎやかな講評会となりました。

会員それぞれ4部門にわたり作品を持参しましたが、特に富士山の部と自由山行の部がそれぞれ90点近くに及ぶ作品が集まりました。先生は、机に所狭

しと並べられている作品を一点一点見ながら、写真にあるように、机の周りを何回も回りながら選考していきます。それから入賞作品の中の1位か

ら10位まで順位をつけられる様子を見ると、会員も緊張してきます。鋭い目線と厳しさで写真を見つめる先生の姿は人を寄せ付けません。今回は、先生

のご負担を少しでも軽くしようと、書画カメラによる映像も使いながら講評いただく新しい試みもされましたが、まだ改良の余地があります。次回には

それを改善してさらにより良いものに期待しましょう。

講評会終了後は、2015年度の入賞者の表彰式が行われました。年度賞は鈴島章嘉さん。会山行では疲れた会員の荷物を背負い「白い峰」一二の力持ちです。

特別賞は、高橋利延さん(富士山の部)、谷地光明さん(山岳一般の部)が受賞されました。入賞者には白簱先生の写真と副賞が贈られました。

(年度賞受賞の鈴島さん)                                                (2015年度入賞者のみなさん

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