恒例の餅つき忘年山行を行いました。

2014-01-02

12月21日の講評会に引き続き、24日まで精進湖ヒュッテにて恒例の餅つき忘年山行を行いました。この企画が始まってからすでに20年以上たちますが、餅つき前日に大雪が降り移動が大変だったことはありますが、餅つき当日雪や雨にたたられたことは一度もありません。白簱高気圧のおかげか、はたまた会員の心がけがいいのか??

   

餅をつく人、もち米を蒸す人、大根おろしやあんこの準備をする人、搗きあがった餅をのしたり饅頭にする人、食べる人(?)、役割はいろいろですが、一番恐ろしいのはてごねをする人です。なんせ、過去には臼の外側をたたいて杵を壊す人もいたのですから、、、

なにより、前日からもち米を水に漬けたり、春先にヨモギの若芽を摘んでゆでて冷凍し、草餅の材料を用意していただいた精進湖ヒュッテのおばさんには感謝感謝、です。

右の写真も決して老人会の慰安旅行ではありませんので、念のため。

   

食べてる時はみんないい表情をしています。時にはつまみぐいをする人もいたりして。

餅つきだけではなく、カラオケや、そしてもちろん撮影もした、楽しい山行でした。

あとは27日の飾り付けで今年の活動を終了します。今年1年間、お疲れさまでした。来年が皆さまにとっていい1年になりますように!!

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