1年の終わりに恒例の餅つき忘年山行を行いました。

2012-12-26

昨日の講評会から引き続いて精進湖畔の「精進湖ヒュッテ」にて餅つき忘年山行を行いました。今年もまた晴天に恵まれ沢山の餅をつきあげ、帰りは餅と精進湖ヒュッテのおばさんが漬けてくださったタクアンと菜っ葉の漬物をお土産に帰りました。

若い会員が少ない中、みんなで交代しながら餅をつきます。もち米を炊くための釜を囲んで先生と話をするのもみんなの楽しみの一つです。

つきあがった餅はお供えとのし餅にしますが、あんころ餅、からみ餅にしてお昼御飯です。その他に焼き芋もと会員が作ってきたトン汁も。寒い中熱い焼き芋とトン汁の周りには暖かそうな湯気が立っていました。

先生は写真だけでなく、薪割りや薪を燃やすこと、餅つき、餅をのばすのもとっても器用にこなします。会員はそんなことまで教わりながら翌年にはすっかり忘れてまた、怒られています。なんせ、杵を何本壊したことか。臼の内側ならともかく、外側をたたいて杵を壊した猛者(?)までいるんですから、先生も大変です。

つきあがったお餅です。四角いの、丸いの、大きいの、小さいの、厚いの、薄いの、、、

でも、自分たちでついたお餅はサイコーに美味しいです。

楽しかった忘年山行も終わり、あとは27日の写真展の飾り付けを残し、今年の行事は終了します。あっという間の1年でしたが皆様にとってはどんな年だったでしょう。来年が良い年になりますように!!

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