2件の写真展が開催されています。

2019-02-24

南アルプス市と富士宮市で白簱先生の写真展を行っています。

「白簱史朗 世界の名峰を撮る」南アルプス市立美術館

館内を3つのコーナーに分け、それぞれヒマラヤ、カラコラム、カナディアンロッキーの写真を展示しています。ビッグサイズの写真パネルが並ぶ展示は迫力満点です。先生の若いころの撮影風景のパネルには思わず微笑んでしまいます。南アルプス市ではこの後も先生の写真展を企画しています。お楽しみに!

「秀麗ふるさと富士写真展&白簱史朗作品展」世界遺産センター富士宮

秀麗ふるさと富士写真コンテストの入選作品展と審査委員長である白簱先生のモノクロの作品展です。デジカメ全盛の今、モノクロフィルムでの作品はカラーのような派手さはありませんが、光と影だけで写された富士山の数々は、是非じっくりとご覧いただきたい作品ばかりです。

どちらも会場内は撮影禁止なので、外側の写真のみです。写真展の詳細は当HPの”お知らせ”よりご覧ください。

皆さまのご来展をお待ちしています。

忘年会を兼ねた餅つき撮影会を開催しました。

2019-01-05

12月22日~24日、恒例の餅つき忘年山行を行いました。定宿にしている民宿のおばさんが高齢のため昨年が最後の予定でしたが、「大丈夫だから、来てください」とのお言葉に甘え、今年も行わせていただきました。

天気予報では昼前から雨、さすがに雨中では餅つきはできず不安な中のスタートとなりました。10時ごろにポツポツと。でも、ほんの何滴か降った(落ちた?)だけで雨は降りませんでした。白簱高気圧の威力か、普段の私たちの心がけがいいのか、ただ単に悪運が強いだけか、、、  多分、最後でしょう(笑)

餅を搗く威勢のいい音(本当に)が響きます。先生も元気よくストーブ番をしてくださっています。

以前はのし方が下手で、薄いところには穴(?)が空いている餅もありましたが、大分上手くなってきました。と言ってもまだまだ形はまちまちですが、味には変わりありません。

餅をふかしながら焼き芋も。寒い中みんな美味しそうに頬ばっています。

嬉しかったのは、14年前に退会した会員が遊びに来てくださったことです。90歳になられたそうですが、相模原から電車で来てくださり、お元気な姿を見せてくださいました。これからも健康に留意して長生きしてください。

今日のランチは搗き上がったばかりのお餅です。からみ大根餅、アンコ餅、きな粉餅、食べでいる時は本当にシアワセいっぱい、っていう顔をしています。

餅つきも無事に終わり、夜は当然宴会。

今年も1年いろいろありましたが、来年が素敵な年になりますように!!  あれ、富士山の写真が全然ない!!!

鳥海山撮影山行を行いました。

2018-11-01

10月22日~24日、鳥海山にて撮影山行を行いました。

今回は撮影会に先立って20日には酒田市にある八幡タウンセンターホールにて先生の講演会が行われました。この講演会は「やわた文化祭50回記念事業」の一環として行われたもので、「父の山 鳥海山を語る」と題した講演会の他、鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会の主任研究員 岸本誠司氏の「ジオパークってどげだな?」という話、山と渓谷の編集長を務めた神長幹雄氏の「登山者に人気の鳥海山」という講演など盛りだくさんの内容でした。会場を埋め尽くした200人近いお客様は休憩後も席を立つことなく最後まで熱心に聞いてくださいました。

この時に会場に展示された写真は、しばらくの間八幡タウンセンターに展示されていますので、お近くの方は是非ご覧ください。

講演会の翌日からはクラブツーリズム主催の「紅葉の鳥海山・鶴間池 ~山岳写真家 白籏史朗特別講演会~2日間」に参加、先生とゆっくりとした時間を過ごし、また鶴間池の紅葉も撮影することができました。ツアーには「白い峰」の撮影会では絶対に行わないような観光の入っており、相馬楼ではキレイどころと一緒の写真なんかも撮ってしまいました。最後に訪れた土門拳記念館では特別にバックヤードも見せていただき、白簱先生にもこんな写真館ができたらなあ、とうらやましく思いました。

引き続き「白い峰」の撮影会です。鳥海山中腹の大平山荘に泊まり、翌朝は鳥海山の朝景を撮影に鉾立へ。鉾立からは御浜小屋まで登って撮影するグループと、山麓を回って撮影するグループに分かれ、それぞれの撮影を楽しみました。

先生は大月市で産まれましたが、お父様が鳥海山麓の出身で、いつも「鳥海はオヤジの山だ」と言いっておられます。そんな先生にとっても久しぶりに訪れた鳥海山をお楽しみいただけたことと思いますし、会員にとっても天候に恵まれた充実した山行でした。

第7回中京地区地区会員展 始まっています!

2018-08-02

中京地区会員展スタートしています。初日263名、2日め230名と、この暑さの中たくさんのお客様がお越しになっています、盛況です! 今年の先生の特別出品はカラコラムの4枚で、さすがにその迫力に驚かれる方が多いです。会員の作品は「白い峰」第37回展と38回展の作品を(これらは名古屋で展示されるのは初めてです)中心に、過去の「白い峰」展で展示されたものや、新しく作成したものなど全倍パネルで展示しています。花の作品20点は半切または四切です。暑い中ですが、皆様ぜひお出かけくださいますようお願いいたします。3日目の8月2日は岐阜県多治見市で40.2℃を観測するほどの猛暑となりましたが、その中250人もの方がいらしてくださいました。皆さん熱心にご鑑賞いただき、ありがとうございました。

nitime

第7回中京地区会員展 飾り付けをしました。

2018-07-30

7月30日に飾り付けを行いました。31日から中京地区会員展が始まります。今年は特別出品として白簱史朗先生のカラコラムの作品4点を展示しています。中京地区在住会員10名が各自4点ずつ出品しています。今回は富士山12点、海外山岳2点、国内山岳6点、花20点を展示しています。ぜひご来場ください。

ヨーロッパアルプス撮影山行を行いました。

2018-07-03

6月24日~30日、7日間の日程で、ヨーロッパアルプス撮影山行を行いました。

「白い峰」にとって久しぶりの海外の撮影山行は関東から3名、関西から3名と、6名の参加者にてシャモニーフリープランで行いました。今回はシャモニーのみにまるまる4日間滞在する、というゆったりプラン。すでに何度かシャモニーを訪れている会員たちは1箇所で粘り続けて撮影する者、撮影と観光の両方を楽しむ者、とそれぞれのシャモニーを楽しんできました。

連日好天に恵まれ絶好の撮影日和り、と言いたいところですが、もう少し雲が出てくれた方が、、、なんて贅沢な声も聞こえてきたかな?

観光を兼ねたグループはモンブラントンネルをくぐってイタリア側のクールメイユールへ。ゴンドラが360度回転しながら昇るスカイウェイで国境のエルブロンネルに行き、氷河上に新しく整備された展望台からの大展望を満喫しました。条件が良くないと見えないマッターホルンもくっきりとした姿を見せてくれました。また、スイスとの国境に建つバルムの小屋も訪れたり、3か国を巡る山旅(スイスはほんの10mくらいですが)を楽しみことができました。エイギュ・ドゥ・ミディへのゴンドラが点検のため休止していたのと、エルブロンネルからミディへの氷河を超えるロープウェイが動いていなかったのは残念でしたが、その代わりにいつもはなかなか行かないところへ足を伸ばすことができました。

宿泊はシャモニーに住む日本人夫婦が経営する「シャレー・ジャポニアール」。町の中心からは少し外れていますが、その分静かな環境の中にあり、朝はうるさいくらい(?)の野鳥の声で目覚めることができます。キッチンもついているので、自分たちで材料を買い込んできて食事を作ることもできるし、BBQや名物料理のラクレットも日本人の口に合うように野菜の種類を多くアレンジしてもらったりして楽しむこともできました。露天ジャグジーもあるのですが、残念ながら誰もはいりませんでした。

天候に恵まれ、現地在住の日本人の方々にお世話になったツアーでした。

南アルプス 白簱史朗の世界と「「白い峰」写真展、始まりました。

2018-06-16

南アルプス芦安山岳館にて、南アルプス 白簱史朗の世界と「白い峰」写真展が始まりました。

芦安は甲府から車で1時間弱という、少し不便な場所ではありますが、今の季節は新緑がとても綺麗、夏にかけては北岳をはじめとする夏山登山の基地、紅葉が素晴らしい秋、そして一面が雪に覆われる冬、と年間を通して豊かな自然が楽しめるところです。

会期は来年の3月12日までです。南アルプスの自然に触れあいに足を運んでください。

今日、6月16日には主催してくださる南アルプス市の市長を始め、多くの方々にお集まりいただき盛大なオープニングセレモニーを行うことができました。

会場となる山岳館の前館長でもあり、南アルプスの登山の安全や高山植物の保護などにご尽力され、昨年9月に山で亡くなられた塩沢久仙様の追悼コーナーもあります。

塩沢様は白簱先生の旧友で「白い峰」の特別会員でもあります。今回の写真展も塩沢様から山岳館の15周年に是非先生と会員の合同展をやりたい、との一言から始まった写真展です。今日のオープニングを一緒に迎えたかったのに、残念でなりません。

総会を行いました。

2018-03-28

3月25日(日)、三島市民生涯学習センターにて総会を行いました。

「白い峰」は1975年に発会し、今年で43年、会員もすでに物故された方や退会された方も多く、また現役会員も高齢化してきました。先生も85歳になられ、さすがに若いころと同じ機材を背負って、同じように撮影活動を続けることは難しくなってきています。そんな中、今回の総会では今後どのように会を運営していくか、ということが大事な議題になりました。

今までと全く同じことをするのではなく、スリムな体制を整え、写真展、撮影会、研修会、懇親会など、規模は縮小されるにしても、活動そのものは続けます。そうすることで今までよりも自由な発想で活動の場を広げていきたいと思います。先生もまだまだ撮影意欲は衰えておりません。今後もより力強い「白い峰」に向かって頑張って活動していきます。

総会に引き続き、昨年度の表彰式が行われました。

現役会員はこれからも常に前を向いて歩き続けていきますので、OB、OGの皆様は暖かく見守ってください。

先生の個展、始まりました。

2018-01-04

「日本山岳写真会の至宝・白旗史朗の フジクロームで描く 美しき日本の屋根」始まりました。

1月4日から11日まで、フジフィルムスクエアにて、入場は無料。

カレンダーや書籍の販売も行っております。

是非、お越しください。

会場内の様子は、、、

見に来てください。

今年も盛大にお餅を搗きました。

2018-01-01

12月24日、恒例の「餅つき忘年山行」を、いつもの精進湖ヒュッテにて行いました。

火を起こす人、水路を作る人、餅を搗く人、手返しをする人、のしを担当する人、辛みモチの大根おろしやアンコなど搗いた餅を食べる用意をする人など、毎年のことなのでいつの間にか担当が決まり、みんな効率よく動いています。草餅を作る際のヨモギは春先に民宿のおばさんが摘んでこの日に備えて冷凍してくださっています。そうそう、衣装(?)をバッチリ決めている人もいましたっけ(笑)

夜はもちろん、忘年会。民宿スタッフの心づくしの夕食をいただきました。

翌朝には富士山も素敵な姿を見せてくれました。みなさん、ニコニコ顔で戻ってきましたが、結果はどうだったでしょうか?


2017年の活動はこれですべて終了しました。

来年は1月4日~11日まで、六本木の富士フィルムフォトサロンで先生の個展が開催されます。

特大の写真も何点かあります。是非ご来展ください。


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