尾瀬に行ってきました。

2019-06-30

2019年6月15日~17日の2泊3日で、尾瀬に行ってきました。

残念ながら天候には恵まれず、水芭蕉にも1週間ほど遅すぎました。

それでもよく見ると、ところどころに綺麗な株を見つけることができました。でも、それらの株の多くはこちらを向いてくれず、背中しか見せてくれていなかったのが残念です。

帰路も雨の中。鳩待峠に着いた頃には皮肉にも雨が上がりました(涙)

日本の名峰を撮る 白簱史朗山岳写真展が始まりました。

2019-04-26

本日より9月1日まで、身延町なかとみ現代工芸美術館にて始まりました。

南アルプスが9枚、富士山が15枚の写真が展示されています。うち、3枚は2000×2500という特別サイズ。自分がそこの山の中に立っているような気持にされます。

展示作品のうち、4枚は会期中の前期(~7月1日)、後期(7月3日~)にて展示替えを行います。是非、前期・後期ともご覧いただけますようご案内申し上げます。

詳細は当HP、及び白簱史朗公式HP内の”お知らせ”欄にてご覧ください。

*写真は館内撮影禁止のため、外観のみとなります。

白簱史朗写真展 「山と水の情景」 が始まりました。

2019-04-21

本日より、5月31日までの日程で白簱史朗写真展 「山と水の情景」が始まりました。

韮崎駅から徒歩1分、韮崎市民交流センターNICORIにて開催されています。

会場には厳冬期の山々や、厳しい中にも優しさが見える北アルプスの山が11枚、打って変わって豊かな水に育まれた尾瀬の風景が18枚、そして素敵な姿を見せてくれる八ヶ岳が4枚とバラエティに富んだ写真が出迎えてくれます。

会場に入った正面には特大サイズの○○の写真が、、、 どの山の写真かは見てのお楽しみにさせてください。

詳しいご案内は、本HP及び白簱史朗公式HP内の「お知らせ」欄にてご覧ください。

皆様のご来展をお待ちしています。

※ 会場内は撮影禁止ですので、外からの写真のみになります。

2019年度総会を開催しました

2019-04-21

4月6日(土)午後1時15分から三島市民生涯学習センターの第1・2・4会議室をお借りして、2019年度の山岳写真の会「白い峰」総会を開催しました。現在の会員85名のうち、出席者42名、委任状29名で、総会は成立しました。活発な意見が出され、2018年度の行事報告、会計報告、2019年度の行事計画、予算案など一部修正を経て、すべての議案が承認されました。会山行は6月に尾瀬が予定され、他にも実施する計画です。写真展は中京地区展、関西地区展として開催されますが、他の地区でも写真展をしたいという声が多く、実現に向けての取り組みが行われることと思います。総会の終了後、参加の皆さんから一言ずつ先生にお話しをする機会を設けて、先生もそれぞれに応えてお話をしてくださり、なごやかなひと時を持つことができました。その後、会場を魚河岸寿司に移して懇親会を行い、午後5時30分にお開きとしました。久しぶりに先生のお元気なお顔を拝見することができ、有意義な一日となりました。

白馬岳 八方尾根山行を実施しました。

2019-03-25

3月7日から9日まで、白馬岳近くの八方尾根での撮影山行を実施しました。

7日は濃霧のためケーブル2台が運休、7日から8日午前中までは、雪も舞い、山は見えない状態が続きましたが、8日午後からは白馬三山が雲間に見え始め、撮影できました。

9日は夜中から晴天になり、全員4時起きして、第二ケルン付近まで登り、鹿島槍ヶ岳、五竜岳、白馬三山等が360度展望出来、朝焼けの北アルプスを撮影できました。

今回の山行では、リフト運休、悪天候等の状況もありましたが、雪景色の北アルプスの撮影が心行くまで出来たので、満足のいく山行となりました。

お世話になりました、八方池山荘のスタッフの方々に御礼申し上げます。

2件の写真展が開催されています。

2019-02-24

南アルプス市と富士宮市で白簱先生の写真展を行っています。

「白簱史朗 世界の名峰を撮る」南アルプス市立美術館

館内を3つのコーナーに分け、それぞれヒマラヤ、カラコラム、カナディアンロッキーの写真を展示しています。ビッグサイズの写真パネルが並ぶ展示は迫力満点です。先生の若いころの撮影風景のパネルには思わず微笑んでしまいます。南アルプス市ではこの後も先生の写真展を企画しています。お楽しみに!

「秀麗ふるさと富士写真展&白簱史朗作品展」世界遺産センター富士宮

秀麗ふるさと富士写真コンテストの入選作品展と審査委員長である白簱先生のモノクロの作品展です。デジカメ全盛の今、モノクロフィルムでの作品はカラーのような派手さはありませんが、光と影だけで写された富士山の数々は、是非じっくりとご覧いただきたい作品ばかりです。

どちらも会場内は撮影禁止なので、外側の写真のみです。写真展の詳細は当HPの”お知らせ”よりご覧ください。

皆さまのご来展をお待ちしています。

忘年会を兼ねた餅つき撮影会を開催しました。

2019-01-05

12月22日~24日、恒例の餅つき忘年山行を行いました。定宿にしている民宿のおばさんが高齢のため昨年が最後の予定でしたが、「大丈夫だから、来てください」とのお言葉に甘え、今年も行わせていただきました。

天気予報では昼前から雨、さすがに雨中では餅つきはできず不安な中のスタートとなりました。10時ごろにポツポツと。でも、ほんの何滴か降った(落ちた?)だけで雨は降りませんでした。白簱高気圧の威力か、普段の私たちの心がけがいいのか、ただ単に悪運が強いだけか、、、  多分、最後でしょう(笑)

餅を搗く威勢のいい音(本当に)が響きます。先生も元気よくストーブ番をしてくださっています。

以前はのし方が下手で、薄いところには穴(?)が空いている餅もありましたが、大分上手くなってきました。と言ってもまだまだ形はまちまちですが、味には変わりありません。

餅をふかしながら焼き芋も。寒い中みんな美味しそうに頬ばっています。

嬉しかったのは、14年前に退会した会員が遊びに来てくださったことです。90歳になられたそうですが、相模原から電車で来てくださり、お元気な姿を見せてくださいました。これからも健康に留意して長生きしてください。

今日のランチは搗き上がったばかりのお餅です。からみ大根餅、アンコ餅、きな粉餅、食べでいる時は本当にシアワセいっぱい、っていう顔をしています。

餅つきも無事に終わり、夜は当然宴会。

今年も1年いろいろありましたが、来年が素敵な年になりますように!!  あれ、富士山の写真が全然ない!!!

鳥海山撮影山行を行いました。

2018-11-01

10月22日~24日、鳥海山にて撮影山行を行いました。

今回は撮影会に先立って20日には酒田市にある八幡タウンセンターホールにて先生の講演会が行われました。この講演会は「やわた文化祭50回記念事業」の一環として行われたもので、「父の山 鳥海山を語る」と題した講演会の他、鳥海山・飛島ジオパーク推進協議会の主任研究員 岸本誠司氏の「ジオパークってどげだな?」という話、山と渓谷の編集長を務めた神長幹雄氏の「登山者に人気の鳥海山」という講演など盛りだくさんの内容でした。会場を埋め尽くした200人近いお客様は休憩後も席を立つことなく最後まで熱心に聞いてくださいました。

この時に会場に展示された写真は、しばらくの間八幡タウンセンターに展示されていますので、お近くの方は是非ご覧ください。

講演会の翌日からはクラブツーリズム主催の「紅葉の鳥海山・鶴間池 ~山岳写真家 白籏史朗特別講演会~2日間」に参加、先生とゆっくりとした時間を過ごし、また鶴間池の紅葉も撮影することができました。ツアーには「白い峰」の撮影会では絶対に行わないような観光の入っており、相馬楼ではキレイどころと一緒の写真なんかも撮ってしまいました。最後に訪れた土門拳記念館では特別にバックヤードも見せていただき、白簱先生にもこんな写真館ができたらなあ、とうらやましく思いました。

引き続き「白い峰」の撮影会です。鳥海山中腹の大平山荘に泊まり、翌朝は鳥海山の朝景を撮影に鉾立へ。鉾立からは御浜小屋まで登って撮影するグループと、山麓を回って撮影するグループに分かれ、それぞれの撮影を楽しみました。

先生は大月市で産まれましたが、お父様が鳥海山麓の出身で、いつも「鳥海はオヤジの山だ」と言いっておられます。そんな先生にとっても久しぶりに訪れた鳥海山をお楽しみいただけたことと思いますし、会員にとっても天候に恵まれた充実した山行でした。

第7回中京地区地区会員展 始まっています!

2018-08-02

中京地区会員展スタートしています。初日263名、2日め230名と、この暑さの中たくさんのお客様がお越しになっています、盛況です! 今年の先生の特別出品はカラコラムの4枚で、さすがにその迫力に驚かれる方が多いです。会員の作品は「白い峰」第37回展と38回展の作品を(これらは名古屋で展示されるのは初めてです)中心に、過去の「白い峰」展で展示されたものや、新しく作成したものなど全倍パネルで展示しています。花の作品20点は半切または四切です。暑い中ですが、皆様ぜひお出かけくださいますようお願いいたします。3日目の8月2日は岐阜県多治見市で40.2℃を観測するほどの猛暑となりましたが、その中250人もの方がいらしてくださいました。皆さん熱心にご鑑賞いただき、ありがとうございました。

nitime

第7回中京地区会員展 飾り付けをしました。

2018-07-30

7月30日に飾り付けを行いました。31日から中京地区会員展が始まります。今年は特別出品として白簱史朗先生のカラコラムの作品4点を展示しています。中京地区在住会員10名が各自4点ずつ出品しています。今回は富士山12点、海外山岳2点、国内山岳6点、花20点を展示しています。ぜひご来場ください。

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