「白簱史朗先生に感謝する会」盛会でした

2017-03-01

2月23日、品川プリンスホテルにて「白簱史朗先生に感謝する会」を開催し、190名を超えるお客様で盛会となりました。初めに涸沢ヒュッテ会長の小林銀一様と写真家の田沼武能様からご挨拶をいただき、白簱先生の挨拶に続き、山梨県早川町長・辻 一幸様のご発声にて乾杯。楽しいひと時をすごしました。これまで先生と深いかかわりのあった方々・・・・フジフイルムの島田知明様、山と渓谷社の川﨑深雪様、アルパインツアーの黒川 恵様、写真弘社の柳沢卓司様、先生の同級生の鈴木幸雄様、燕山荘の赤沼健至様、富士の宿おおはしの小佐野友三郎様から、それぞれ先生とのエピソードを紹介していただきました。宴もたけなわのうちに、時間はあっという間に過ぎ、中締めとして静岡大学の増澤武弘様から、ご専門の高山植物の話をからめて先生との出会いを話していただきました。お開きの後も先生を囲む輪ができ、時間を超えて親交のひとときを過ごすことができました。お忙しい中をご参集いただきましたお客様、この場をお借りして、お一人お一人に改めてお礼を申し上げます。

第38回 山岳写真の会「白い峰」写真展始まりました。

2017-01-04

新春の富士フイルムフォトサロンを飾らせていただいている、山岳写真の会「白い峰」第38回写真展が始まりました。

本日より12日までの9日間、会員が撮った力作の富士山、日本の山々、海外の山々の写真、80点余の山々が皆様をお待ちしています。

会長、白籏は2020年の東京オリンピックによる都市計画の関係で東京を離れることとなり、昨年までのように連日会場に詰めることはできなくなりましたが、7日、8日は会場におります。新刊書の「喰いしん坊日記」はじめ、富士山、山の花、南アルプス、ヒマラヤのカレンダーの販売も行っております。もちろん、サインもOKです。

会場は六本木ミッドタウンです。周辺のイルミネーションも素敵です。

会員一同、皆様のご来展をお待ちしております。

恒例の「餅つき・忘年山行」を行いました。

2016-12-25

12月23日~25日の2泊3日で私たちの、もう親戚と言っても怒られなさそうな精進湖ヒュッテにて、毎年恒例の餅つき・忘年山行を行いました。

会員も高齢になっていますが、おいしいお餅を食べたいので、頑張ってます。

今年の活動は、来年の写真展の飾りつけですべて終了です。

写真展会場で、皆様とお会いできることを会員一同楽しみにしております。

関西支部 ふるさと富士撮影の旅3日間 Part2

2016-11-21

榊原館にて懇親会

室生寺で撮影される先生

新池から望む関富士

11月14日(月)から16日(水)まで2泊3日の日程で、ふるさと富士7山を撮影するツアーを行いました。3年前のPart1では福井県、兵庫県、京都府、滋賀県のふるさと富士を撮影しましたが、今回は三重県と奈良県のふるさと富士を撮影しました。

白簱先生が審査をされている、静岡県主催の「秀景ふるさと富士写真コンテスト」も7回目を迎えることとなり、これに応募するために企画したものです。関西支部から10名、本部から8名の参加があり、先生のご指導のもと楽しい旅をしてきました。

14日の11時30分に名古屋駅に集合した一行は、貸し切りの中型観光バスに乗り込み、まずは湯の山にある「菰野富士」を目指します。予定した撮影地につくと、先生は初めて訪れた場所であるにもかかわらず、さっさと歩いて下見時よりもいいポイントを見つけてくれます。毎度のことながら驚いてしまいます。天気は芳しくなかったのですが、まずまずの撮影ができました。次いで亀山市にある「関富士」を撮影します。小さな富士ですが、地元でも愛される富士です。

14日の宿は榊原温泉の榊原館。清少納言もおすすめの名湯です。おいしい料理とお酒で宴会も盛り上がりました。

15日朝は青山高原から「伊賀富士」を撮影する予定でしたが、あいにくの雨のため取りやめ。結局、「伊賀富士」は見ることがでず残念でしたが、室生寺に立ち寄って紅葉の撮影を楽しむことができました。次いで奈良市都祁から「都介野富士」を撮影し、2日目の宿榛原の保養センター「美榛苑」へ。この宿からは「大和富士」が撮影できます。

16日は天気も回復、宿を出て榛原の郊外から「大和富士」を撮影、国道166号線を走り高見峠を越えて松阪市に入ります。飯高町宮本で紅葉を前景に「香肌富士」を撮影し、松阪市内で「伊勢富士」と「日川富士」を撮影しました。旅の締めくくりは、松阪肉。和田金で遅い昼食をとり、松阪駅にて解散。名古屋、東京方面の方は近鉄特急「伊勢志摩ライナー」のサロン席で、大阪方面へも特急でそれぞれの帰路につきました。全日程ご指導いただいた先生に改めてお礼を申し上げます。参加してくださった皆様ありがとうございました。

第37回 山岳写真の会「白い峰」写真展・福岡が始まりました。

2016-11-05

富士フイルムフォトサロン福岡にて写真展が始まりました。

期間:11月4日(木)~16日(水) 11月10日(木)は休館日

時間:10:00~18:30

今年は全て富士山の写真になります。季節、時間、場所、それぞれ異なった表情の富士山が皆様のご来展をお待ちしています。

2016年度第3回の撮影山行を行いました。

2016-10-29

10月17日~20日の3泊4日で2016年度第3回目の撮影山行を南アルプス千枚岳にて行いました。

今回の撮影会は「特種東海フォレスト さわらじまロッヂ」企画の「千枚岳写真プラン」の企画を利用させていただきました。

当日の天気予報はあまりよくなく、畑薙第一ダムに集合したときには雨降り。雨の中登らなければならないのかな~、という出発になってしまいました。でも、椹島で4WDに乗り換え、登山口に着いた時には雨も上がりぬれずに千枚小屋に着くことができました。
そして、毎朝それぞれ変わった条件で撮影をすることができました。
雲の切れ間から太陽が火柱のように覗く珍しい現象にも出会うことができました。でも、午後は雲が出てきてしまい、朝の余韻を楽しみながらのカンパーイでした。
あ、もちろん朝は真面目に撮影しましたが、、、
帰路は椹島の先生の写真館も見ることができました。写真はもちろんのこと、木をふんだんに使ったとっても素敵な写真館です。椹島はこの写真館を見るためだけに訪れてもいいところです。森の中のロッジでは季節によっていろいろな自然を楽しむことができます。
椹島のスタッフの皆さん、千枚小屋の皆さんにお世話になった山行を行うことができました。
ありがとうございました。

2016年度第1回講評会を行いました

2016-09-12

2016年度第1回目の講評会を関西支部が担当して、9月11日(日)三島市民生涯学習センターで行いました

今回の講評会は、白簱先生が三島に引っ越しされたことにより初めての会場でしたが、多くの会員が集まりにぎやかな講評会となりました。

会員それぞれ4部門にわたり作品を持参しましたが、特に富士山の部と自由山行の部がそれぞれ90点近くに及ぶ作品が集まりました。先生は、机に所狭

しと並べられている作品を一点一点見ながら、写真にあるように、机の周りを何回も回りながら選考していきます。それから入賞作品の中の1位か

ら10位まで順位をつけられる様子を見ると、会員も緊張してきます。鋭い目線と厳しさで写真を見つめる先生の姿は人を寄せ付けません。今回は、先生

のご負担を少しでも軽くしようと、書画カメラによる映像も使いながら講評いただく新しい試みもされましたが、まだ改良の余地があります。次回には

それを改善してさらにより良いものに期待しましょう。

講評会終了後は、2015年度の入賞者の表彰式が行われました。年度賞は鈴島章嘉さん。会山行では疲れた会員の荷物を背負い「白い峰」一二の力持ちです。

特別賞は、高橋利延さん(富士山の部)、谷地光明さん(山岳一般の部)が受賞されました。入賞者には白簱先生の写真と副賞が贈られました。

(年度賞受賞の鈴島さん)                                                (2015年度入賞者のみなさん

第37回 山岳写真の会「白い峰」写真展開催中

2016-08-21

会場風景

8月19日~25日、富士フィルムフォトサロン大阪にて第37回写真展を開催しています。
会場では白籏会長の最新刊「白籏史朗の喰いしん坊日記」や2017年のカレンダー「富士山 超絶の美」の販売も行っています。
また、初日から21日午前中までは白籏会長も会場にて自著やカレンダーへのサインも行っております。
猛暑が続きますがご高覧ください。

2016年度第2回撮影山行を行いました。

2016-08-12

8月7日~10日の3拍4日で北アルプス燕岳周辺での撮影山行を行いました。

初日は燕山荘に泊まり、翌日は大天荘、そして燕山荘に戻って1泊するという、とっても贅沢な山行でした。燕山荘、大天荘ともにホスピタリティーあふれた山小屋での滞在を堪能するとともに、合戦小屋名物のスイカや燕山荘オーナーの赤沼さんのホルンも聞かせていただきました。もちろん、生ビールも・・・

台風がちょっと心配でしたが、幸いに太平洋の方に抜けてくれ(直撃すると私たちに迷惑をかけると思ってくれたのでしょうか?)たので、連日天候には恵まれて縦走をすることができました。もう遅いかな、と思ったコマクサも近くで見るとややくたびれ気味でしたが遠目には可愛い姿を見せてくれました。

最終日の朝には雲海の上にほんのちょっぴりでしたが富士山も頭を見せてくれました。  あ、縦走の途中では珍客の親子にも会いました。可愛かったけど本来ならいて欲しくないような・・・

2016年度関西支部研修会を行いました。

2016-06-27

6月25日(土)三島からご多忙中の白簱先生に来ていただき、大阪富士フィルムフォトサロン会議室で、2016年度関西支部研修会を行いました。

関西支部会員参加者から持ちよった富士山(35点)、一般山岳(26点)、高山植物(40点)の総数101点について懇切・丁寧にご指導いただきました。

特に名古屋地区の会員は、中京地区会員展(8月30日~9月4日、名古屋市民ギャラリー栄)の作品を先生に見ていただくため、特に高山植物の作品を多く持ちよりました。

白簱先生には、いつもずっと立ちっぱなしでご指導していただき大変ご苦労をかけているので、今回はセレクトされた作品について、机上でライトでスクリーンに映し出される映像を使ってご指導(予行演習)していただきました。

最初にいつものように、部門ごとに並べられた机を回りながら、「カメラポジションを考える」「斜めから光線が差し込むまで待って撮る」「もっと近くから手前の花を大きく撮る」「もう少し下を切る」「もっと濃くプリントする」など法則を知って撮るようにする。などと1点1点コメントしながらそれぞれの3部門についてセレクトいただきました。

持ちよった作品が先生の手に留まるのかみんなハラハラです。今回の研修会は、一般山岳のセレクト作品10枚の半数を占めた齋藤明氏デ―となりました。

白簱先生には、いつもながらの厳しいご指導と会員に対して叱咤激励をいただきました。ありがとうございました。

研修会終了後は、場所を梅田の毎日インデシオ「翔」にて恒例の懇親会を行い、楽しく充実した1日を終えました。

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