ヨーロッパアルプス撮影山行を行いました。

2018-07-03

6月24日~30日、7日間の日程で、ヨーロッパアルプス撮影山行を行いました。

「白い峰」にとって久しぶりの海外の撮影山行は関東から3名、関西から3名と、6名の参加者にてシャモニーフリープランで行いました。今回はシャモニーのみにまるまる4日間滞在する、というゆったりプラン。すでに何度かシャモニーを訪れている会員たちは1箇所で粘り続けて撮影する者、撮影と観光の両方を楽しむ者、とそれぞれのシャモニーを楽しんできました。

連日好天に恵まれ絶好の撮影日和り、と言いたいところですが、もう少し雲が出てくれた方が、、、なんて贅沢な声も聞こえてきたかな?

観光を兼ねたグループはモンブラントンネルをくぐってイタリア側のクールメイユールへ。ゴンドラが360度回転しながら昇るスカイウェイで国境のエルブロンネルに行き、氷河上に新しく整備された展望台からの大展望を満喫しました。条件が良くないと見えないマッターホルンもくっきりとした姿を見せてくれました。また、スイスとの国境に建つバルムの小屋も訪れたり、3か国を巡る山旅(スイスはほんの10mくらいですが)を楽しみことができました。エイギュ・ドゥ・ミディへのゴンドラが点検のため休止していたのと、エルブロンネルからミディへの氷河を超えるロープウェイが動いていなかったのは残念でしたが、その代わりにいつもはなかなか行かないところへ足を伸ばすことができました。

宿泊はシャモニーに住む日本人夫婦が経営する「シャレー・ジャポニアール」。町の中心からは少し外れていますが、その分静かな環境の中にあり、朝はうるさいくらい(?)の野鳥の声で目覚めることができます。キッチンもついているので、自分たちで材料を買い込んできて食事を作ることもできるし、BBQや名物料理のラクレットも日本人の口に合うように野菜の種類を多くアレンジしてもらったりして楽しむこともできました。露天ジャグジーもあるのですが、残念ながら誰もはいりませんでした。

天候に恵まれ、現地在住の日本人の方々にお世話になったツアーでした。

南アルプス 白簱史朗の世界と「「白い峰」写真展、始まりました。

2018-06-16

南アルプス芦安山岳館にて、南アルプス 白簱史朗の世界と「白い峰」写真展が始まりました。

芦安は甲府から車で1時間弱という、少し不便な場所ではありますが、今の季節は新緑がとても綺麗、夏にかけては北岳をはじめとする夏山登山の基地、紅葉が素晴らしい秋、そして一面が雪に覆われる冬、と年間を通して豊かな自然が楽しめるところです。

会期は来年の3月12日までです。南アルプスの自然に触れあいに足を運んでください。

今日、6月16日には主催してくださる南アルプス市の市長を始め、多くの方々にお集まりいただき盛大なオープニングセレモニーを行うことができました。

会場となる山岳館の前館長でもあり、南アルプスの登山の安全や高山植物の保護などにご尽力され、昨年9月に山で亡くなられた塩沢久仙様の追悼コーナーもあります。

塩沢様は白簱先生の旧友で「白い峰」の特別会員でもあります。今回の写真展も塩沢様から山岳館の15周年に是非先生と会員の合同展をやりたい、との一言から始まった写真展です。今日のオープニングを一緒に迎えたかったのに、残念でなりません。

総会を行いました。

2018-03-28

3月25日(日)、三島市民生涯学習センターにて総会を行いました。

「白い峰」は1975年に発会し、今年で43年、会員もすでに物故された方や退会された方も多く、また現役会員も高齢化してきました。先生も85歳になられ、さすがに若いころと同じ機材を背負って、同じように撮影活動を続けることは難しくなってきています。そんな中、今回の総会では今後どのように会を運営していくか、ということが大事な議題になりました。

今までと全く同じことをするのではなく、スリムな体制を整え、写真展、撮影会、研修会、懇親会など、規模は縮小されるにしても、活動そのものは続けます。そうすることで今までよりも自由な発想で活動の場を広げていきたいと思います。先生もまだまだ撮影意欲は衰えておりません。今後もより力強い「白い峰」に向かって頑張って活動していきます。

総会に引き続き、昨年度の表彰式が行われました。

現役会員はこれからも常に前を向いて歩き続けていきますので、OB、OGの皆様は暖かく見守ってください。

先生の個展、始まりました。

2018-01-04

「日本山岳写真会の至宝・白旗史朗の フジクロームで描く 美しき日本の屋根」始まりました。

1月4日から11日まで、フジフィルムスクエアにて、入場は無料。

カレンダーや書籍の販売も行っております。

是非、お越しください。

会場内の様子は、、、

見に来てください。

今年も盛大にお餅を搗きました。

2018-01-01

12月24日、恒例の「餅つき忘年山行」を、いつもの精進湖ヒュッテにて行いました。

火を起こす人、水路を作る人、餅を搗く人、手返しをする人、のしを担当する人、辛みモチの大根おろしやアンコなど搗いた餅を食べる用意をする人など、毎年のことなのでいつの間にか担当が決まり、みんな効率よく動いています。草餅を作る際のヨモギは春先に民宿のおばさんが摘んでこの日に備えて冷凍してくださっています。そうそう、衣装(?)をバッチリ決めている人もいましたっけ(笑)

夜はもちろん、忘年会。民宿スタッフの心づくしの夕食をいただきました。

翌朝には富士山も素敵な姿を見せてくれました。みなさん、ニコニコ顔で戻ってきましたが、結果はどうだったでしょうか?


2017年の活動はこれですべて終了しました。

来年は1月4日~11日まで、六本木の富士フィルムフォトサロンで先生の個展が開催されます。

特大の写真も何点かあります。是非ご来展ください。


2017年度第2回講評会を行いました

2017-12-28

2017年度第2回講評会は河口湖・富士の宿おおはしで行いました。会山行(千枚岳)の部は悪天候の中で作品は少なかったのですが、富士山と自由山行の部は流石!と言われる作品が並びました。先生の作品選考はいつもながら一点一点確かめながら厳しいものでした。高山植物の部を含めて、今回は女性のO・K・Tの3人が上位を占めました。プロジェクターによる講評も改良を重ね今回は非常に見やすくなりました。

第38回山岳写真の会「白い峰」福岡展が始まりました。

2017-11-05

第38回山岳写真の会「白い峰」福岡展が始まりました。

会期は11月3日~8日までの前半は富士山の写真、後半の10日~15日までは日本と海外の写真の展示となります。

詳しい日程は「お知らせ」をご覧ください。

皆様のご来展をお待ちしています。

2017年度第1回講評会を行いました

2017-09-12

2017年度第1回目の講評会を三島市民生涯学習センターにて行いました。

今回は「会山行の部」は6月に行われた”三ツ峠・河口湖”での撮影会が対象であったのですが、天候に恵まれなかったこともあり、入選作品は無しということになりました。

それ以外の部門では今回初めての試みとして、会員同志でのの”互選”を行いました。最初に先生が選んだ入選候補作品に、それぞれ一番いいと思う作品に投票しました。 もちろん、その後は先生が順位を決めましたが、自分たちで選んだ作品と、プロが選んだ作品と一致したでしょうか??  撮るだけでなく良い写真を見る目も養わなければいけないと感じた会員も多いのではないでしょうか。

作品選考が終わった後は、いつも通りプロジェクターを使った講評です。先生のトリミングがなされると会員から、なるほど~と言わんばかりのため息が漏れるのも毎回おんなじです。

講評会の最後は昨年度の年度賞の表彰です。  残念なことに最優秀賞である年度賞を獲得した会員が家庭の事情で参加できなかったのですが、賞をいただいた会員はみなさん笑顔の表彰式となりました。  今回の記念写真は、はい、ポーズの前のちょっとリラックスした写真で決めてみました。

第38回Final「白い峰」大阪展が始りました。

2017-08-17

8月18日(金)~24日(木)まで富士フィルムフォトサロン大阪(旧大阪丸紅ビル1F)で第38回Final「白い峰」大阪展が始まりました。第1次の「白い峰」に区切りをつけるFinalの写真展になります。17日(木)には白籏史朗も飾りつけに来阪し、富士山、日本の山々、海外の山々など80点余の山々が皆様のご来場をお待ちいたしております。ネパールヒマラヤ、ロッキーマウンティンズ、ザ・カラコラムの写真集、2018年版カレンダーも販売いたしております。

第6回中京地区会員展 開催中です!

2017-08-02

8月1日(火)~6日(日)まで、第6回中京地区会員展が名古屋市民ギャラリー栄8階第8展示室にて開催中です。中京・静岡地区在住の会員11名が山岳と花の写真を計43点出品しています。白簱史朗先生の特別出品5点(これらは第38回山岳写真の会「白い峰」写真展に出品のもの)も展示していますので、ぜひご覧ください。会場のご案内はお知らせに出ていますのでご参照ください。皆様のお越しをお待ちしています。

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