第38回Final「白い峰」大阪展が始りました。

2017-08-17

8月18日(金)~24日(木)まで富士フィルムフォトサロン大阪(旧大阪丸紅ビル1F)で第38回Final「白い峰」大阪展が始まりました。第1次の「白い峰」に区切りをつけるFinalの写真展になります。17日(木)には白籏史朗も飾りつけに来阪し、富士山、日本の山々、海外の山々など80点余の山々が皆様のご来場をお待ちいたしております。ネパールヒマラヤ、ロッキーマウンティンズ、ザ・カラコラムの写真集、2018年版カレンダーも販売いたしております。

第6回中京地区会員展 開催中です!

2017-08-02

8月1日(火)~6日(日)まで、第6回中京地区会員展が名古屋市民ギャラリー栄8階第8展示室にて開催中です。中京・静岡地区在住の会員11名が山岳と花の写真を計43点出品しています。白簱史朗先生の特別出品5点(これらは第38回山岳写真の会「白い峰」写真展に出品のもの)も展示していますので、ぜひご覧ください。会場のご案内はお知らせに出ていますのでご参照ください。皆様のお越しをお待ちしています。

2017年度九州支部久住ミヤマキリシマ撮影山行を行いました。

2017-06-13

6月10日(土)~11日(日)九州支部では2017年度最初の久住ミヤマキリシマ撮影山行を行いました。参加者は山崎さん夫妻を含め関西支部からの3人を含め8人で少し寂しい気分でしたが、10日(土)18時に山崎さん宅の別荘に集まりました。山崎さん宅付近は白水の炭酸水で有名なところ。新鮮なお造り、牛肉、地元の山菜など心づくしの料理、ワインや日本酒、焼酎などいただき、20時過ぎまで野外でバーベキュー、懇親会をしました。                                         翌日11日(日)は午前3時に起床。山崎様奥様の手作りのお弁当をいただき、山行の5人は4時40分牧ノ戸峠を出発。扇が鼻分かれ付近ではミヤマキリシマ咲き誇る前方に久住山がガスの流れる向こうから姿を現します。久住山避難小屋から石のゴロゴロした急坂を上り御池の周りを通り天狗が城からの道に合流して九州の最高峰中岳に着きました。雨の中での出発でしたが天候も回復し薄日もさしてきました。この後関西から参加の3人は、久住別れから別れ、すがもり越から法華院温泉山荘に宿泊し、12日には平治岳へ登りキリシマツツジ満開の山を満喫されたようです。


2017年度第1回撮影山行を行いました。

2017-06-07

6月4日~7日の3泊4日で今年度最初の撮影山行を行いました。

今回は富士山の好展望台「三ツ峠山荘」に2泊、下山して河口湖の定宿「富士の宿おおはし」にて温泉を楽しみながら1泊という日程でした。

三ツ峠ではミツバツツジと富士山の組み合わせを計画していたのですが、残念ながら今年は小屋の前の花は1週間ほど前に満開になってしまっていました。それでも午前中は富士山の姿を拝むことができ、それぞれに撮影を楽しみました。この季節、山が見えない日も多いなか、見えただけでもラッキーです。午後は富士山は見えませんでしたが、この周辺に自生している絶滅危惧種のランの保護活動や花に関してのよもやま話を小屋の主人に聞くことができ、撮影とは一味違った有意義な時間を過ごすことができました。

下山して山の汗を流しながら温泉と豪華な料理に舌鼓を打ちながら楽しい一夜を過ごしました。

参加人数はやや少なめでしたが、梅雨入り前のタイミングでの撮影会となり、参加者は皆さん笑顔で撮影会を終了することができました。

関西支部山行 涸沢ヒュッテにて

2017-05-29

残雪の涸沢を訪ねて、関西支部山行を行いました。5月13日、参加者は上高地「山のひだや」で前泊。翌14日、涸沢ヒュッテを目指します。例年より残雪が多く、まだ夏道はまだ殆ど現れていません。途中で撮影を楽しみながらも、雪道は手ごわくやっと涸沢ヒュッテに到着すると、小林銀一親分はじめヒュッテのスタッフの方が迎えてくれ、疲れもふっとびます。

白簱先生も、親分と久しぶりにヒュッテの食堂で歓談。おいしいワインもすすみます。

この山行は残雪の穂高を狙って計画したものですが、涸沢ヒュッテに3泊、下山後は中の湯温泉旅館に1泊という贅沢なものです。明け方はヒュッテの上の雪原に出て穂高のモルゲンロートを撮影。昼はトイレ上のテラスで残雪の造形を撮影、と涸沢ならではのモチーフを探して撮影を楽しみました。

この山行を通して、涸沢ヒュッテの皆様には言葉では言い表せないほどのお心遣いをいただき、本当に楽しく有意義で贅沢な時間を過ごさせていただきました。先生も久しぶりで4×5のシャッター音を思う存分鳴らしたのでした。

2016年度第2回目の講評会を行いました。

2017-03-27

3月26日(日)三島市生涯学習センターにて2016年度第2回目の講評会を行いました。

遠路にも関わらず約40名の会員が集まり、いつものように熱気のこもった選考風景と、先生の講評に熱心に聞き入る会員の姿が見られました。が、選考は辛口で最初の選考に残って喜んでいたら2次選考(?)で落選された作品や、会山行の部では1枚しか入選しなかったにもかかわらず、1位には値しないとして4位入選なんていうケースもありました。条件に恵まれなかった撮影会だったとはいえ、悪条件でも良い作品を撮れるよう、一層の努力が必要だということを痛感させられました。

三島での講評会も今回で2回目。先生の負担を少しでも減らし、楽に講評していただこうとの意図で前回から使用し始めた書画カメラも一段と進化しました。

先生には坐ったまま卓上に置かれた読み取り器を操作していただき、トリミングもできます。スクリーンのサイズも大きく、後方の席の会員にとっても見やすい装置です。

今回が今年度最後の行事でしたが、会員一同来年度に向けより一層の研鑽を重ねていくつもりでいます。

「白簱史朗先生に感謝する会」盛会でした

2017-03-01

2月23日、品川プリンスホテルにて「白簱史朗先生に感謝する会」を開催し、190名を超えるお客様で盛会となりました。初めに涸沢ヒュッテ会長の小林銀一様と写真家の田沼武能様からご挨拶をいただき、白簱先生の挨拶に続き、山梨県早川町長・辻 一幸様のご発声にて乾杯。楽しいひと時をすごしました。これまで先生と深いかかわりのあった方々・・・・フジフイルムの島田知明様、山と渓谷社の川﨑深雪様、アルパインツアーの黒川 恵様、写真弘社の柳沢卓司様、先生の同級生の鈴木幸雄様、燕山荘の赤沼健至様、富士の宿おおはしの小佐野友三郎様から、それぞれ先生とのエピソードを紹介していただきました。宴もたけなわのうちに、時間はあっという間に過ぎ、中締めとして静岡大学の増澤武弘様から、ご専門の高山植物の話をからめて先生との出会いを話していただきました。お開きの後も先生を囲む輪ができ、時間を超えて親交のひとときを過ごすことができました。お忙しい中をご参集いただきましたお客様、この場をお借りして、お一人お一人に改めてお礼を申し上げます。

第38回 山岳写真の会「白い峰」写真展始まりました。

2017-01-04

新春の富士フイルムフォトサロンを飾らせていただいている、山岳写真の会「白い峰」第38回写真展が始まりました。

本日より12日までの9日間、会員が撮った力作の富士山、日本の山々、海外の山々の写真、80点余の山々が皆様をお待ちしています。

会長、白籏は2020年の東京オリンピックによる都市計画の関係で東京を離れることとなり、昨年までのように連日会場に詰めることはできなくなりましたが、7日、8日は会場におります。新刊書の「喰いしん坊日記」はじめ、富士山、山の花、南アルプス、ヒマラヤのカレンダーの販売も行っております。もちろん、サインもOKです。

会場は六本木ミッドタウンです。周辺のイルミネーションも素敵です。

会員一同、皆様のご来展をお待ちしております。

恒例の「餅つき・忘年山行」を行いました。

2016-12-25

12月23日~25日の2泊3日で私たちの、もう親戚と言っても怒られなさそうな精進湖ヒュッテにて、毎年恒例の餅つき・忘年山行を行いました。

会員も高齢になっていますが、おいしいお餅を食べたいので、頑張ってます。

今年の活動は、来年の写真展の飾りつけですべて終了です。

写真展会場で、皆様とお会いできることを会員一同楽しみにしております。

関西支部 ふるさと富士撮影の旅3日間 Part2

2016-11-21

榊原館にて懇親会

室生寺で撮影される先生

新池から望む関富士

11月14日(月)から16日(水)まで2泊3日の日程で、ふるさと富士7山を撮影するツアーを行いました。3年前のPart1では福井県、兵庫県、京都府、滋賀県のふるさと富士を撮影しましたが、今回は三重県と奈良県のふるさと富士を撮影しました。

白簱先生が審査をされている、静岡県主催の「秀景ふるさと富士写真コンテスト」も7回目を迎えることとなり、これに応募するために企画したものです。関西支部から10名、本部から8名の参加があり、先生のご指導のもと楽しい旅をしてきました。

14日の11時30分に名古屋駅に集合した一行は、貸し切りの中型観光バスに乗り込み、まずは湯の山にある「菰野富士」を目指します。予定した撮影地につくと、先生は初めて訪れた場所であるにもかかわらず、さっさと歩いて下見時よりもいいポイントを見つけてくれます。毎度のことながら驚いてしまいます。天気は芳しくなかったのですが、まずまずの撮影ができました。次いで亀山市にある「関富士」を撮影します。小さな富士ですが、地元でも愛される富士です。

14日の宿は榊原温泉の榊原館。清少納言もおすすめの名湯です。おいしい料理とお酒で宴会も盛り上がりました。

15日朝は青山高原から「伊賀富士」を撮影する予定でしたが、あいにくの雨のため取りやめ。結局、「伊賀富士」は見ることがでず残念でしたが、室生寺に立ち寄って紅葉の撮影を楽しむことができました。次いで奈良市都祁から「都介野富士」を撮影し、2日目の宿榛原の保養センター「美榛苑」へ。この宿からは「大和富士」が撮影できます。

16日は天気も回復、宿を出て榛原の郊外から「大和富士」を撮影、国道166号線を走り高見峠を越えて松阪市に入ります。飯高町宮本で紅葉を前景に「香肌富士」を撮影し、松阪市内で「伊勢富士」と「日川富士」を撮影しました。旅の締めくくりは、松阪肉。和田金で遅い昼食をとり、松阪駅にて解散。名古屋、東京方面の方は近鉄特急「伊勢志摩ライナー」のサロン席で、大阪方面へも特急でそれぞれの帰路につきました。全日程ご指導いただいた先生に改めてお礼を申し上げます。参加してくださった皆様ありがとうございました。

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