2017年度九州支部久住ミヤマキリシマ撮影山行を行いました。

2017-06-13

6月10日(土)~11日(日)九州支部では2017年度最初の久住ミヤマキリシマ撮影山行を行いました。参加者は山崎さん夫妻を含め関西支部からの3人を含め8人で少し寂しい気分でしたが、10日(土)18時に山崎さん宅の別荘に集まりました。山崎さん宅付近は白水の炭酸水で有名なところ。新鮮なお造り、牛肉、地元の山菜など心づくしの料理、ワインや日本酒、焼酎などいただき、20時過ぎまで野外でバーベキュー、懇親会をしました。                                         翌日11日(日)は午前3時に起床。山崎様奥様の手作りのお弁当をいただき、山行の5人は4時40分牧ノ戸峠を出発。扇が鼻分かれ付近ではミヤマキリシマ咲き誇る前方に久住山がガスの流れる向こうから姿を現します。久住山避難小屋から石のゴロゴロした急坂を上り御池の周りを通り天狗が城からの道に合流して九州の最高峰中岳に着きました。雨の中での出発でしたが天候も回復し薄日もさしてきました。この後関西から参加の3人は、久住別れから別れ、すがもり越から法華院温泉山荘に宿泊し、12日には平治岳へ登りキリシマツツジ満開の山を満喫されたようです。


2017年度第1回撮影山行を行いました。

2017-06-07

6月4日~7日の3泊4日で今年度最初の撮影山行を行いました。

今回は富士山の好展望台「三ツ峠山荘」に2泊、下山して河口湖の定宿「富士の宿おおはし」にて温泉を楽しみながら1泊という日程でした。

三ツ峠ではミツバツツジと富士山の組み合わせを計画していたのですが、残念ながら今年は小屋の前の花は1週間ほど前に満開になってしまっていました。それでも午前中は富士山の姿を拝むことができ、それぞれに撮影を楽しみました。この季節、山が見えない日も多いなか、見えただけでもラッキーです。午後は富士山は見えませんでしたが、この周辺に自生している絶滅危惧種のランの保護活動や花に関してのよもやま話を小屋の主人に聞くことができ、撮影とは一味違った有意義な時間を過ごすことができました。

下山して山の汗を流しながら温泉と豪華な料理に舌鼓を打ちながら楽しい一夜を過ごしました。

参加人数はやや少なめでしたが、梅雨入り前のタイミングでの撮影会となり、参加者は皆さん笑顔で撮影会を終了することができました。

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