2016年度第2回目の講評会を行いました。

2017-03-27

3月26日(日)三島市生涯学習センターにて2016年度第2回目の講評会を行いました。

遠路にも関わらず約40名の会員が集まり、いつものように熱気のこもった選考風景と、先生の講評に熱心に聞き入る会員の姿が見られました。が、選考は辛口で最初の選考に残って喜んでいたら2次選考(?)で落選された作品や、会山行の部では1枚しか入選しなかったにもかかわらず、1位には値しないとして4位入選なんていうケースもありました。条件に恵まれなかった撮影会だったとはいえ、悪条件でも良い作品を撮れるよう、一層の努力が必要だということを痛感させられました。

三島での講評会も今回で2回目。先生の負担を少しでも減らし、楽に講評していただこうとの意図で前回から使用し始めた書画カメラも一段と進化しました。

先生には坐ったまま卓上に置かれた読み取り器を操作していただき、トリミングもできます。スクリーンのサイズも大きく、後方の席の会員にとっても見やすい装置です。

今回が今年度最後の行事でしたが、会員一同来年度に向けより一層の研鑽を重ねていくつもりでいます。

「白簱史朗先生に感謝する会」盛会でした

2017-03-01

2月23日、品川プリンスホテルにて「白簱史朗先生に感謝する会」を開催し、190名を超えるお客様で盛会となりました。初めに涸沢ヒュッテ会長の小林銀一様と写真家の田沼武能様からご挨拶をいただき、白簱先生の挨拶に続き、山梨県早川町長・辻 一幸様のご発声にて乾杯。楽しいひと時をすごしました。これまで先生と深いかかわりのあった方々・・・・フジフイルムの島田知明様、山と渓谷社の川﨑深雪様、アルパインツアーの黒川 恵様、写真弘社の柳沢卓司様、先生の同級生の鈴木幸雄様、燕山荘の赤沼健至様、富士の宿おおはしの小佐野友三郎様から、それぞれ先生とのエピソードを紹介していただきました。宴もたけなわのうちに、時間はあっという間に過ぎ、中締めとして静岡大学の増澤武弘様から、ご専門の高山植物の話をからめて先生との出会いを話していただきました。お開きの後も先生を囲む輪ができ、時間を超えて親交のひとときを過ごすことができました。お忙しい中をご参集いただきましたお客様、この場をお借りして、お一人お一人に改めてお礼を申し上げます。

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