関西支部 ふるさと富士撮影の旅3日間 Part2

2016-11-21

榊原館にて懇親会

室生寺で撮影される先生

新池から望む関富士

11月14日(月)から16日(水)まで2泊3日の日程で、ふるさと富士7山を撮影するツアーを行いました。3年前のPart1では福井県、兵庫県、京都府、滋賀県のふるさと富士を撮影しましたが、今回は三重県と奈良県のふるさと富士を撮影しました。

白簱先生が審査をされている、静岡県主催の「秀景ふるさと富士写真コンテスト」も7回目を迎えることとなり、これに応募するために企画したものです。関西支部から10名、本部から8名の参加があり、先生のご指導のもと楽しい旅をしてきました。

14日の11時30分に名古屋駅に集合した一行は、貸し切りの中型観光バスに乗り込み、まずは湯の山にある「菰野富士」を目指します。予定した撮影地につくと、先生は初めて訪れた場所であるにもかかわらず、さっさと歩いて下見時よりもいいポイントを見つけてくれます。毎度のことながら驚いてしまいます。天気は芳しくなかったのですが、まずまずの撮影ができました。次いで亀山市にある「関富士」を撮影します。小さな富士ですが、地元でも愛される富士です。

14日の宿は榊原温泉の榊原館。清少納言もおすすめの名湯です。おいしい料理とお酒で宴会も盛り上がりました。

15日朝は青山高原から「伊賀富士」を撮影する予定でしたが、あいにくの雨のため取りやめ。結局、「伊賀富士」は見ることがでず残念でしたが、室生寺に立ち寄って紅葉の撮影を楽しむことができました。次いで奈良市都祁から「都介野富士」を撮影し、2日目の宿榛原の保養センター「美榛苑」へ。この宿からは「大和富士」が撮影できます。

16日は天気も回復、宿を出て榛原の郊外から「大和富士」を撮影、国道166号線を走り高見峠を越えて松阪市に入ります。飯高町宮本で紅葉を前景に「香肌富士」を撮影し、松阪市内で「伊勢富士」と「日川富士」を撮影しました。旅の締めくくりは、松阪肉。和田金で遅い昼食をとり、松阪駅にて解散。名古屋、東京方面の方は近鉄特急「伊勢志摩ライナー」のサロン席で、大阪方面へも特急でそれぞれの帰路につきました。全日程ご指導いただいた先生に改めてお礼を申し上げます。参加してくださった皆様ありがとうございました。

第37回 山岳写真の会「白い峰」写真展・福岡が始まりました。

2016-11-05

富士フイルムフォトサロン福岡にて写真展が始まりました。

期間:11月4日(木)~16日(水) 11月10日(木)は休館日

時間:10:00~18:30

今年は全て富士山の写真になります。季節、時間、場所、それぞれ異なった表情の富士山が皆様のご来展をお待ちしています。

最近のブログ
ブログアーカイブ